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コロナ太りの原因は?今日から予防&解消に取り組もう!

ダイエットの知識

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こんにちは! チームの力で効果が高まるオンラインダイエットを提供する「BeTEAM」のMAKOです!

新型コロナウイルスの感染対策としてステイホームを続ける中で「体重が増えた」「太った」と感じている方は多いのではないでしょうか。
「コロナ太り」なんて言葉も耳にするようになりましたよね。

今回はこの「コロナ太り」の原因と対策について解説します。
肥満は生活習慣病などのリスクはもちろん、コロナの重症化リスクも上げてしまいます。
コロナ太りの原因を具体的に知り、コロナ太りの予防と解消に取り組みましょう!

コロナ太りに多い原因とは?主に言われている原因は3つ

新型コロナウイルス感染症の感染対策として、ステイホームや外出自粛が続いています。
コロナ禍の外出自粛などの影響により、日本人の約4割が体重が増えたという調査結果もあります。
参考:スポーツ庁 資料8ページ「新型コロナウイルス感染症のスポーツ界への影響やスポーツ活動の再開に向けた取組等について

こういった「コロナ太り」の原因として主に言われているのは、運動不足、食生活の変化、ストレスの増大の3つです。
それぞれ詳しく紹介します

①外出自粛、ステイホームによる運動不足

コロナ禍で外出自粛が続き、運動量は明らかに減っています。

旅行やレジャー、買い物といった日常的なお出かけの機会も少なくなりがち。
スポーツジムやプールなどの施設も閉鎖や時短、利用の自粛などで、普段運動をする習慣があった人も一時的に運動をストップしてるケースも多いです。

在宅ワークが増えて通勤も減りました。
在宅ワークの日は家から一歩も出ずに、デスクとトイレの往復しかしないという方も多いのではないでしょうか。

②在宅時間が増えたことによる食生活の変化

在宅時間が増えたことから食事や飲酒の量が増えた、ついついおやつに手が伸びて間食が増えたという方も多いです。
外食の自粛から自炊が増えて手の込んだ料理やお菓子をつくるようになり、食べる量が増えたという方もいるでしょう。

在宅勤務だと通勤に時間がかからないので、終業後早い時間から家でお酒を飲み始めるようになったという方も。
また、リモート飲み会は終電や帰宅方法を心配しなくてよいので、つい深酒になってしまうというリスクもあります。

③感染の不安や外出自粛によるストレスの増大

いつ終わるともわからないコロナ禍や感染に対する不安や、外出自粛が続くことによりストレスがたまり、それがコロナ太りの原因のひとつになっているケースも。
過剰なストレスは食欲増進につながりやすいのです。

ストレスを感じると、食欲を抑制させる「セロトニン」というホルモンが分泌されにくくなると言われています。
また、ストレスによって食欲を増進させる「グレリン」、セロトニンの分泌を抑制させる「コルチゾール」というホルモンが分泌されやすくなるようです。

肥満は高血圧や糖尿病といった生活習慣病のリスクを上げたり、認知症、脳卒中、心臓病、ガンなどの原因になったりするのはもちろん、新型コロナウイルス感染症の重症化リスクを上げるとも言われています。

お腹や胸周りについた脂肪により肺が広がりにくく、呼吸困難を起こしやすい「サイトカインストーム(免疫の暴走)」を起こしやすいなどが理由のようです。

また、飲酒量の増加は肝機能障害やアルコール依存症につながる危険性も。
コロナ禍のストレスや在宅勤務で早い時間から飲み始めることなどから飲酒量が増え、アルコール依存症のリスクが高まっている人が増えていると言われています。

コロナ太りの原因から予防&解消の対策を!

コロナ太りの原因を理解して、予防・解消する対策を行い健康維持を!
それぞれ、次のようなことを意識して取り組んでみましょう。

運動不足の解消には

小さなことから意識的に体を動かすようにしましょう。

スポーツジムに行けなくても、レジャーに行けなくても、生活の中でこんな風に体を動かすことはできますよ。

  • 細かいところまで掃除をするなど、家事でカロリーを消費する
  • 感染対策をしてウォーキングや散歩を習慣化する
  • 配信動画を見ながら自宅でヨガ、ストレッチ、ダンスをする

スポーツジムなどの自粛が増えた分、ビデオ通話や動画配信などでトレーニングを受けられるオンラインレッスンが増えてきました。

私たちBeTEAMも、スマホを通してトレーニングの指導を受けられるオンラインダイエットを提供しています。
自宅にいながら、プロのトレーナーによる本格的な指導を受けることができますよ!
ジムに通うよりもリーズナブルに手軽に本格的なダイエットを行うことが可能です。

食生活、飲酒習慣の改善には

おやつや間食を減らすには、おやつを見えるところに置かないこと。
小腹が空いたな…というときはお茶や水などの水分をとるようにすると良いでしょう。

「おやつを食べたい」と感じたときに、ストレッチをする、蛇口を磨くなど、短時間ですぐにできて集中できることに意識を切り替えるという方法も。
「コーピング」という食欲コントロールの方法です。

コロナ禍で運動量が減っているので、間食もできるだけ減らしたいものですね。
毎日の食事や間食で食べたものを記録していく「レコーディング」も食生活の改善に効果があると言われています。

今まで自分がどんなものをどれだけ食べていたか、無自覚だった栄養の偏りなどが客観的にわかるため、具体的な改善がしやすくなります。

飲酒量のコントロールについては、チェイサーでお茶・水・炭酸水を飲むようにする、飲酒の曜日や量を決める、休肝日を設けるといったことを心がけましょう。

ストレス解消、メンタルの安定には

自宅でできる趣味やストレス解消法を見つけましょう!
たとえばビデオ通話やSNSで家族や友人とつながる、読書やDVD鑑賞、音楽鑑賞など。
好きなアイドルの動画を見る! 一心不乱に鍋を磨く! なんて方も。
ウォーキングやヨガ、ストレッチなどで体を動かすことも、ストレス発散になると思います。

さらに、太陽の光を浴びて体を動かすことで「セロトニン(食欲を抑制させるホルモン)」が分泌されやすくなるため、天気の良い日に散歩をするのもおすすめです。
セロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれ、ストレスの軽減、免疫アップ、快眠などにも影響があると言われています。

ストレス発散方法に、誰かと会話するというのも効果的と言われています。コロナ禍で対面でのコミュニケーションがとりづらくなっていますがオンラインでいつでもどこでも繋がれるチャットやビデオ電話などを使って、人とのコミュニケーションでストレス発散をしていきましょう!

コロナ太りの原因を知って解消!健康的に過ごそう

コロナ禍によるステイホームが続き、コロナ太りが気になるという方も増えています。

外出自粛による運動不足、在宅時間の増加による食生活や飲酒習慣の変化、感染の不安や外出自粛のストレスなどがその原因です。
肥満は生活習慣病や脳卒中、心臓病のリスクを上げるだけでなく、新型コロナウイルス感染症の重症化リスクもアップさせてしまいます。

運動不足、食生活、ストレスといったコロナ太りの原因を知り、コロナ太りを予防・解消する対策に取り組みましょう。
まずは自宅で無理なくできることからスタート!
BeTEAMが提供するオンラインダイエットでも、自宅で手軽にトレーニングができますよ。
プロによるトレーニングや食事の指導もあり、チームで取り組むので楽しみも倍増です!

まずは24時間いつでもオンライン予約が可能な無料カウンセリングからお試しください♪

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この記事を書いた人

Mako コーチ

2018年4月 サーフフィット にインストラクターとして入社。その後銀座店店長就任し、2020年11月から BeTEAMのチームコーチング事業部トレーナー就任。現在はダイエットトレーナーとして活躍中。

お客様がダイエットを通してより自分の体を好きになり自信をもって頂く為のサポートを致します。体だけではなくココロも変わる人生最高のダイエットを!

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